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News詳細(2013年03月04日)ニュースイベント

2013年03月04日【世界遺産条約40周年記念シンポジウム議事録完成のお知らせ】

 

世界遺産条約40周年記念シンポジウム「世界遺産と平和、持続可能性」議事録が完成いたしました。

下記よりダウンロードしてご覧下さい。

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日本語版 [pdf] 3.66MB

English [pdf] 4.19MB

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世界遺産条約40周年記念シンポジウム「世界遺産と平和、持続可能性」
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国際交渉力強化プログラム(GNP)

GNPは、国際的な交渉や対話の場でリーダーシップを発揮し、問題を解決し合意を形成してゆく実践的な能力を有する人材を育成することを目的としています。GNPの特色のひとつとしては、異なる教育背景の大学院生がひとつのプログラムで共通の目的をめざして協働する点が挙げられます。所属、専攻が異なる学生がともにプロジェクトを実施してゆくことによって、様々な対話・交渉の現場を実地で体験する形の学習を重視します。

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リビア遺跡プロジェクト

この研究プロジェクトは、筑波大学大学院・人間総合科学研究科・世界文化遺産学専攻教授の日高健一郎を研究代表者とする科学研究費(基盤研究S「中近東・北アフリカにおけるビザンティン建築遺産の記録、保存、公開に関する研究」)を中心として実施される広域学術研究です。

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インドネシア遺跡修復プロジェクト

『世界遺産プランバナン遺跡群の地震被害と修復に関する保存工学的研究』について 本研究では、2006年5月27日の地震によって被災したインドネシア共和国ジャワ島中部のプランバナン遺跡群及びその周辺の石造、レンガ造による組積造建造物遺産の破損メカニズムと修復計画策定の手法開発を研究の目的としています。

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インドネシア人材育成プロジェクト

本事業は文化庁の文化遺産保護国際貢献事業として、筑波大学人間総合科学研究科世界遺産学専攻に委託されたものです。本事業では、インドネシア政府教育文化省文化遺産・博物館局を相手国拠点として、文化遺産保存事務所(BPCB)の文化遺産保存専門家および地方政府の都市計画等担当者を対象に、歴史地区の保存と地域振興に貢献する保存マスタープラン作成に携わる人材の育成を行うことを目的としています。

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